愛犬のための保険

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愛犬が罹患する病気

動物の病気は、人に感染するものがあります。
公衆衛生は、人が直接罹患するものを対象としていますが、それとともに、動物から人に感染するものも、未然で防止するように努めています。
獣医の免許を持っている人は、そういう公衆衛生などに従事する人も多いようです。
こういうことから、身近な動物となっている犬においても、犬自体ばかりでなく、自分や家族なども、注意が必要です。
人畜共通症と言われていますが、その代表格が、狂犬病となっています。
日本では、半世紀以上発症していないようですが、海外で罹患した日本人は、実例としてあります。
また、海外の国では、今でも狂犬病で死亡する人も多数あり、先進国や発展途上国に関係ないようになっています。
狂犬病は、一度罹患すると治らない病気であり、人でも犬でも同様です。
このため、予防が大事であり、飼い主には義務付けられています。
さらに、犬自体の病気であれば、フィラリアになります。
蚊を媒介にし、犬の血液に入り、成長して心臓に達すれば、それで犬が死亡します。
これも、春から秋にかけ、予防接種することが推奨されています。
さらに、現在の犬では、人と同様、生活習慣病が発症するようです。
たとえば、肥満があります。
これは、飽食ゆえのことでしょうが、かわいいからと餌を与えすぎることも、犬にとっては、あまり良くないようです。
さらに、糖尿病も犬に発症するようです。
なにより、高齢犬になれば、ガンの危険性があるようです。
雌犬の場合、子宮がんの危険性もあり、仮に子犬を望まないのであれば、避妊手術をすることが、望ましいようです。
いずれにせよ、犬は身近な動物であり、今では家族と同様になっています。
自然と人と共通する病気が出てくるのでしょう。
ちなみに、犬も痴ほう症に罹患するようです。
なお、予防に関しては、ペット保険の対象外ですが、実際に罹患した場合は、この限りではないようです。
しかし、加入前に確認することが大事です。
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