愛犬のための保険

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基本は民間会社

1980年代は、日本経済の最盛期とも言えるでしょう。
結局、1990年代前半にバブル崩壊を迎え、絶頂期も終わりを告げました。
けれども、1980年代は、今に通じるような種々の出来事があったようにも思います。
おそらくフリーターが目立ち始めたのも、この頃でしょう。
こんな1980年代に、日本でもペット保険が登場しました。
元々イギリスのある女性が考案し、イギリスを発祥としているようです。
それがヨーロッパ、アメリカと渡り、日本でも採用されるようになったようです。
ペット保険は、多くの国で民間保険と同様なようです。
企業が運用し、保険運用も民間保険と同様です。
つまり、ペットが治療を受けた際、加入者が請求することで、自己負担金以外のお金が戻って来ます。
また、保険金は、基本的に集めた保険料で賄われます。
これは、相互扶助の考え方であり、人の生命保険などと同様なシステムとなっています。
そうは言っても、人の保険よりは、区分が細かい面もあるようです。
たとえば、犬であれば、犬種、年齢、サイズなどで保険料が異なっています。
さらに、1歳年を重ねても、保険料が異なるため、それもまた、人の保険とは相違しています。
もっとも、自動車保険などは、等級制を採用し、事故が続かないようであれば、保険料が安くなります。
概ね年に一回、等級の見直しがあるため、中には、毎年等級が上がり、保険料が異なる人もいることでしょう。
いずれにせよ、ペット保険は、人の民間保険と同様なシステムとなっています。
もともと動物医療には、社会保険がないため、ペットが治療を受ければ、全額自己負担となっていました。
しかし、ペットブームとともに、ペット保険加入者も増え、今では同じのものと化しているのかもしれません。
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